ぼくの積立ファンド まとめ

他の方がどんな商品で資産運用してるかって結構気になりませんか?僕は資産運用ブロガーの方が、運用商品をまとめている記事が公開されているとよく見てしまいます。そんな僕も積立&保有ファンドをまとめてみました。

中小工場工員の積立&保有ファンド 一覧

信託報酬は税抜き表示です。

資産クラス 口座 状況 商品名 信託報酬
先進国株式 iDeCo 積立 DCニッセイ外国株式インデックス 0.21%
NISA 積立 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス 0.20%
特定 保有 iシェアーズ 先進国株ETF 0.25%
新興国株式 iDeCo 積立 EXE-i 新興国株式ファンド 0.39%
NISA 積立 EXE-i 新興国株式ファンド 0.39%
特定 保有 iシェアーズ エマージング株ETF 0.14%
日本株式 特定 積立 <購入・換金手数料なし> ニッセイ日経平均インデックス 0.18%
特定 保有 ニッセイ日経225インデックスファンド 0.25%
特定 保有 日経225連動型上場投資信託 0.22%
先進国債券 特定 積立 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックス 0.17%
新興国債券 特定 保有 eMAXIS新興国債券インデックス 0.60%
日本債券 特定 積立 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックス 0.145%
海外REIT 特定 積立 <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス 0.27%
バランス 特定 積立 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.69%

こうして見ると結構な数ですね・・・。16商品もありました。どんどん低コストの商品が登場するで、乗り換える度に運用商品が増えてしまいます。現状は、ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズがメインとなっています。

株式クラスの説明(その他省略)

先進国株

資産クラス 口座 状況 商品名 信託報酬
先進国株式 iDeCo 積立 DCニッセイ外国株式インデックス 0.21%
NISA 積立 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス 0.20%
特定 保有 iシェアーズ 先進国株ETF 0.25%

iDeCo口座で積立をしているのは、「DCニッセイ外国株式インデックス」。iDeCoはガチの長期投資となるので、このファンドは全ファンドの中でもエース的位置づけです。

NISAで積立しているのは、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」。ニッセイよりも「たわらノーロード 先進国株式」の方が実質コストが低いようですが、NISAに関しては売却前提なので、「まっいっか」って感じ。

保有しているのは、「iシェアーズ 先進国株ETF」。まだインデックスファンドの低コスト化が進んでいない時代に購入した商品です。時代の流れは早く、ETFよりもインデックスファンドの方が低コストになりつつあります。

新興国株式

資産クラス 口座 状況 商品名 信託報酬
新興国株式 iDeCo 積立 EXE-i 新興国株式ファンド 0.39%
NISA 積立 EXE-i 新興国株式ファンド 0.39%
特定 保有 iシェアーズ エマージング株ETF 0.14%

iDeCoもNISAも「EXE-i 新興国株式ファンド」で運用しています。インデックスファンドではないので異端児のような扱いですが、実質コストはインデックスファンドの半分程度のようです。新興国株クラスはただでさえ割高なので、コストを重視してEXE-iを選択しました。売却時にかかるコスト、信託財産留保額がないのもポイント。

保有しているのは、「iシェアーズ エマージング株ETF」。保有コストは0.14%と、超絶低コストです。インデックスファンドの低コスト化が進んでいますが、新興国株式に関してはなかなか低コストの商品が登場せず、ETFにまだ優位性がありそうです。

日本株式

資産クラス 口座 状況 商品名 信託報酬
日本株式 特定 積立 <購入・換金手数料なし> ニッセイ日経平均インデックス 0.18%
特定 保有 ニッセイ日経225インデックスファンド 0.25%
特定 保有 日経225連動型上場投資信託 0.22%

今年から「ニッセイ日経225インデックスファンド」から「<購入・換金手数料なし> ニッセイ日経平均インデックスファンド」に乗り換えしようと思っています。積立している方はまだあまり見かけませんが、マザーファンドは「ニッセイ日経225インデックスファンド」と同じなので、実質コストもこちらの方が低くなるのでは?

保有しているのは、野村アセットマネジメントの「日経225連動型上場投資信託」。ETFです。リレー投資で購入した覚えがあります。コストは当時はかなり低かったのですが、今はそうも言えない状況に。しかし、出来高(株の売買が成立した株数のこと)が日経平均ETFの中で一番で大きいので安心できます。

インデックス投資家は日経平均よりも分散効果のあるTOPIXの方が好みのようですが、僕は日経平均派です。日経平均の方が馴染み深く、感覚が分かりやすいからですね。アメリカで言えば、NYダウに投資するような感覚だと思います。あとは、日本代表企業ってイメージがあり、国内だけではなく、グローバルでも活躍してくれそうな期待感があります。