マジかよ!!SBI証券の確定拠出年金にニッセイ外国株式インデックスが登場!!!

僕が加入しているSBI証券の確定拠出年金(iDeCo)に、あのニッセイ外国株式インデックスが運用商品に追加されたらしい!

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

すぐにサイトにログインして確認しました。

ニッセイ2

うおー、めっちゃ運用商品が追加されてるやん!!

その中でも目玉はやはり・・・

DCニッセイ外国株式インデックス

交付目論見書を見ると、

信託報酬 年率0.2268%(税抜 0.21%)

信託財産留保額 なし

やべぇー・・・超絶低コスト・・・

普通の口座(一般、特定、NISA)で購入できる<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスと比較してみました

※DCニッセイ外国株式インデックスが発表された当時(2016年4月末)の比較になります。

口座 商品名 信託報酬(税抜) 実質コスト
確定拠出年金(iDeCo)専用 DCニッセイ外国株式インデックス 年0.21% 年0.378%
一般、特定、NISA口座 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス 年0.24% 年0.379%
  • 実質コストの対象期間は2015年11月21日~2016年11月21日
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスは、2017年11月21日に信託報酬が引き下げとなり、年0.189%(税抜)となっています。コストの逆転現象が生じていますが、0.021%程度の差では、まだ誤差の範囲と言えます。そこまで神経質になる必要はないと思います。

積立商品の変更とその理由

現在、僕は以下の商品を1:1で積立しています。

しかし、EXE-i 先進国株式ファンドの積立を中止して、

これからはDCニッセイ外国株式インデックスの積立に変更しようと思います。

その理由は・・・

コストの差が小さければ、シンプルなインデックスファンドで投資をしたいから

EXE-i 先進国株式ファンドは低コストで間違いなく優良商品です。しかし、EXE-i 先進国株式ファンドはファンド・オブ・ファンズという形式をとっており、インデックスファンドと比べると運用方法は複雑なところがあります。

「ファンド・オブ・ファンズ」とは、複数の投資信託を組み入れる投資信託のことです。一般的な投資信託は、複数の株式や債券を買いますが、「ファンド・オブ・ファンズ」は複数の投資信託を買い付けています。

「ファンド・オブ・ファンズ」ってなに?

しかし、DCニッセイ外国株式インデックスは、純粋なインデックスファンドにも拘わらず、EXE-i 先進国株式ファンドよりも低コストを実現しています。シンプルでわかりやすい投資を求めるのならば、純粋なインデックスファンドで投資をしたいと僕は思いました。

※EXE-i 新興国株式ファンドについては、低コストのライバル商品がなく、まだまだコスト面のメリットが大きいのでそのまま積立を実行します。

よし!さっそく変更や!

ニッセイ3

さらに、今まで積み立ててきたEXE-i 先進国株式ファンドを売却して、DCニッセイ外国株式インデックスを購入したいと思います。

SBI証券も手数料無料になりました

2017/5/19(金)より、SBI証券のiDeCoは、加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も残高に関わらず誰でも無料になりました。つい最近まで楽天証券に押され気味だったのですが、これで僕も自信を持ってSBI証券をオススメできますね。

参考記事:ぼくは確定拠出年金(iDeCo)はSBI証券で運用しています