定期預金から個人向け国債へ

もうすぐ住信SBIネット銀行に預けた50万の定期預金(3ヶ月もの 年0.30%)が満期を迎えます。その後、その資金をどうしようかな~と考えていたのですが、個人向け国債を購入することに決めました。

ちなみにSBI証券では、50万円の購入で1,000円キャッシュバックされるキャンペーンをしています。これは効果大です。←正直、国債を購入した理由はキャンペーン狙いですwww

定期預金と個人向け国債の違い

基本的にはどちらも似た性質ですが、利息の受け取り方が違います。

  • 定期預金は満期時に利息をまとめて受け取る
  • 個人向け国債では利息を半年ごとに受け取る

個人向け国債の方が得な気がしませんか?満期を待たなくても利息を受け取ることができますからね。

最大の違いは「中途解約」したとき

定期預金を中途解約すると、預入時にさかのぼって中途解約利率というとても低い金利が適用されてしまいます。

個人向け国債を中途解約すると、受け取った2回分の利息を返す必要があります。中途解約すると、戻ってくる元本からこのペナルティー分を差し引いた金額が戻ってきます。ただ、ペナルティー分を差し引かれても、元本割れにはなりません。つまり、損をすることはないのです。

注意点・・・個人向け国債は発行から1年は中途解約できません。

で、結局どっちが得なの?

知りたいのはここなのですが、それはケースバイケースのようです。詳しくはALL About のサイトにて分かりやすく説明されているので、興味のある方はリンクへ。

個人向け国債とは?定期預金とどう違う?

どちらが有利?個人向け国債vsネット定期

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