iDeCo(イデコ)はSBI証券で運用しています

近年注目度を上げている年金制度、

個人型確定拠出年金

通称 iDeCo(読み方:イデコ)

税制メリットが非常に大きい割に、認知度が非常に低いため、知っている人だけが得をする制度なんて言われています。資産運用ブログを見ても、iDeCoに加入している人はお金に詳しい方ばかりですね。

僕の場合で言うと、毎年4万1400円の節税になります。毎月の掛け金23,000円(年間276,000円)が全額所得控除になり、所得税と住民税が減税されます。

※毎年11月になるとハガキ(小規模企業共済掛金払込証明書)が届くので、それを年末調整で会社に提出して申請します。

僕はSBI証券で運用しています

これがSBI証券のトップページです。2017年1月にリニューアルして、全体的に見やすくなりました。

こんな感じで運用しています。以下、僕の掛金配分です。

掛金は上限の月23,000円。僕はリスクを取って、100%株式の投資信託で運用しています。資産配分は、先進国株式50%、新興国株式50%です。

具体的な商品は、こちらです。

オススメ口座は?(2018年7月時点)

iDeCoは、証券会社や銀行など、数多くの金融機関で口座を開設することができます。しかし、それぞれ口座管理手数料の金額が違ったり、運用商品の種類や数も違います。いろいろ比較してから口座開設した方がいいです。

僕のオススメはマネックス証券

加入時にかかる手数料と、口座管理手数料は無料です。この辺は、大手のSBI証券や楽天証券と同じ条件。じゃあ、何がオススメなのかというと、超低コストで人気の「eMAXIS Slim」シリーズを扱っています。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

僕が今からiDeCoを始めるならマネックス証券を選びますね。SBI証券も「eMAXIS Slim」シリーズを取り入れてほしいです。

次は楽天証券をオススメします

こちらは今人気の楽天・全米株式インデックス・ファンドを扱っています。バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に実質的に投資をしていることになり、米国全土に投資ができます。

他にも、「楽天・全世界株インデックス・ファンド」がありますね。こちらは、これ一本で先進国と新興国株式に分散投資できるのでめっちゃ便利です。

リターンを狙うなら、全米株式。分散投資で安定したリターンを狙うなら、全世界株って感じでしょうかね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする