ぼくは確定拠出年金(iDeCo)はSBI証券で運用しています

近年注目度を上げている年金制度、

個人型確定拠出年金。

愛称 iDeCo。(読み方:イデコ)

税制メリットが非常に大きい割に、認知度が非常に低いため、知っている人だけが得をする制度なんて言われています。

僕の場合で言えば、毎年4万1400円の節税です。毎月の掛け金23,000円(年間276,000円)が全額所得控除になり、所得税と住民税が減税されます。

※毎年11月になるとハガキ(小規模企業共済掛金払込証明書)が届くので、それを年末調整で会社に提出して申請します。

個人型確定拠出年金の対象者は、自営業者や勤務先に企業年金のない会社員ら約4,000万人。それに対しての加入者は約29万人。

(平成28年11月30日現在 厚生労働省年金局より)

つまり、29万人÷4000万人×100=0.725

加入率はなんと 0.73%www

10人に1人どころか、100人に1人も加入していないということwww

※2017年1月から個人型の確定拠出年金の加入対象者が拡大され、専業主婦や公務員、企業年金に入っている会社員が加わり、約6,700万人が利用可能になります。

さすがにもう少し知名度は高いと思っていました。資産運用ブログを見ていても、iDeCoに加入している人は頭が良さそうな人ばかりです。結局、賢い人が得をする。それが今の世の中の社会。

どこの金融機関の口座を開設するかで差がつく

銀行や証券会社など、数多くの金融機関で口座を開設することができるのですが、それぞれ口座管理手数料の金額がまるで違います。また、運用商品の種類や数も違います。僕のオススメはSBI証券です。僕もSBI証券で運用しています。

その理由は・・・

1.なんと手数料が無料になった!

2017/5/19(金)より、SBI証券のiDeCoは、新料金体系に生まれ変わり、加入時・移換時の口座開設手数料に加えて、口座管理手数料も残高に関わらず誰でも無料になりました。

条件無しに手数料が無料になるのは、SBI証券と楽天証券だけですね。この二社はマジ最強と言っていいです。

2.運用商品が豊富(多すぎるぐらいwww)

SBI証券の全商品数は62種類。ライバルの楽天証券は28種類です。SBI証券はすぐに商品を追加してくれます。しかし、これは逆に言うと、初心者の方はどれに投資するか迷ってしまう可能性もありますけどね。

以下、SBI証券で人気の商品です。

  • ニッセイ DCニッセイ外国株式インデックス
  • ニッセイ DCニッセイ日経225インデックスファンドA
  • 大和 iFree 8資産バランス
  • 大和 iFree NYダウ・インデックス
  • レオス ひふみ年金
  • SBI EXE-i新興国株式ファンド

資料請求・・・SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

SBI証券の確定拠出年金サイトはこんな感じだよ

まずは、サイトのトップページ。

2017年1月にリニューアルして、全体的に明るく見やすくなりました。

続いて、これは僕の掛金配分です。

掛金は上限の月23,000円。僕はリスクを取って、100%株式の投資信託で運用しています。資産配分は、先進国株式50%、新興国株式50%です。具体的な商品は、DCニッセイ外国株式インデックスとEXE-i 新興国株式ファンドを利用しています。

★ DCニッセイ外国株式インデックス 信託報酬 0.2268%(税抜 0.21%)

★ EXE-i 新興国株式ファンド 信託報酬 0.2484%(税抜 0.23%)

給料が振り込まれる三菱東京UFJ銀行の口座から、毎月自動的に引き落とされていますね。引き落とし手数料とかはありません。

ぼくの運用状況は・・・???

現在(2016年12月31日時点)、僕の口座は約25万の利益が出てます。定期預金じゃこんなに殖えないですよね。

ただ、ずっと利益が出ている状況ではありません。損しているときもあります。その辺りは積立投資(ドルコスト平均法)の知識があると理解できます。

オススメの参考書はこちら

「知っている人が得する制度」と冒頭で書いたのですが、投資の知識がないとこの制度の節税効果を最大限に利用することできません。ネットなどで自分で調べるか、参考書を購入した方が絶対いいです。iDeCoは60歳までお金を引き出すことができないなど、人によってはデメリットになることもあるんです。

こちらの本が初心者の方でもわかりやすくて人気です。ちなみに、僕も読みました。