世界同時株安から僕は何を学んだか?

中国経済の減速と中国株価の下落を発端として、世界的な株安が進みました。

チャイナショック・・・「中国ショック」とも呼ばれ、中国を震源とする、世界の金融市場に大きな影響(混乱)を及ぼした出来事の総称。

これは、2000年代以降、飛躍的な経済成長を遂げ、2010年に米国に次ぐ世界第二位の経済大国となった中国が、景気失速懸念や政策変更、シャドーバンキング問題などから人民元の急落や中国株の急落などを招き、それが世界各国の金融市場に伝播して、為替相場の急変や株式相場の急落などの混乱を招いた事象を指します。

インデックス投資の含み益はほとんど無くなり、FXは60万の含み損を抱え、そして、資産全体では先月まで2000万あったのに、今は1800万を割っています。

僕は投資の世界に足を踏み入れてから5年ほどの月日が経ち、今までこのような暴落は何度か経験しています。ある程度の暴落耐性はついています。

っと、カッコよく言いたいところなんですが・・・

フツーにビビってたwww

特にNYダウが寄り付き直後に1000ドル安と知ったときは、「マジでこれはヤバい・・・と血の気が引きました。「割安で資産を購入できるぞ!ラッキー!」なんて思いませんでしたね。自分の資産がどんどん総崩れしていくのを、ただ茫然と見ているだけでした。

いつもならFXが膨大な含み損を抱えて悩みの種になるのですが、今回はインデックス投資の方がダメージが大きかったです。今まではインデックス投資の元本が小さかったため、暴落を受けてもダメージは小さかったのですが、今回は、「え?こんなに含み益減っちゃうの!?」って、とてもショックでした。僕は新興国に投資する割合が大きいので、モロにダメージをくらってしまったんです。

もし日経平均1万円を割るような強烈な下げ相場が来たら・・・

僕は耐えることができるのか?今回の暴落でこんなにオドオドしてるぐらいです。今のままでは絶対に耐えることはできません。もう他人事のようには思えませんでした。

僕は多くのインデックス投資ブロガーが言うように、リスクの取り過ぎです。「長期投資だから大丈夫!」と、リスクを甘く見ていました。

今回の暴落を受けて、インデックス投資の資産配分を含め、資産全体の運用方法を見直す必要があると強く感じました。もう一度、資産運用の基本を勉強したいと思います。

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